今月の資産状況。
今日から出張なので、1日早い月末資産状況です。
楽天証券(個別日本株、現金)
時価資産 1216万円
2009年度受け取り配当金(税引き後) 22万円
投信スーパーセンター(海外債券、海外株)
時価資産 1336万円(分配金含まず)
2009年度受け取り分配金計(税引き後) 104万円
投資資産計2678万円で先月と比較して149万円ダウンorz。。。
円高が急速に進んだからですね。
先月末1ドル91円台だったのに、今86円台w
円高ではなくて「ドル安」だと報道されていますが、ここ1か月間でみれば、円はドル、ユーロ、ポンド、カナダドル、豪ドル、NZドル、すべてに対して円高が進んでいます。
当然日経平均も暴落。
私の投資先全滅といういつものパターンww
ヾ(〃^∇^)ノ わぁい。。。
もうドルベースで自分の資産を計算しよっかな。
それなら多少は慰められるかも。。。
最近知ったのですけど、先進国でインフレターゲット政策を導入していないのって、アメリカと日本だけなんですってね。
他の先進国では、政府や中央銀行、もしくはその両方が物価上昇率1~3%を目標に、通貨量を意図的に増加させて緩やかなインフレーションを起こし、経済の安定的成長を目指している。
アメリカも去年のリーマンショック以来、通貨供給量を膨大に増やして対応していることは周知のとおりです。
これじゃ円高が進むわけですよね。
他国が目標を定めて毎年通貨を増やしているのに対して、日本は具体的目標もなく、デフレになっても通貨供給量もほとんど増やしていないのですもの。
日本はデフレが続いている責任を、政府は日銀の金融政策に、日銀は政府の財政・景気政策に押しつけている状態です。
かといって、インフレターゲット推進派の人が金融大臣や日銀総裁になったとして、具体的な目標物価上昇率を発表してそれを進めようとしたらどうなるでしょうか?
新聞やテレビは年金暮らしのお年寄りや公務員、種々の事情で働けない方の反対の声で埋め尽くされると思います。ものすごいアレルギー反応が出ると思う。
国がどんどん衰退していってもデフレが続いた方が得な人が日本には多すぎるし、投票率も高いのです。
