2008年10月12日 (日)

悲惨な資産状況の記念記録。

 証拠写真というわけではないですが、
 楽天証券と投信スーパーの資産状況のスクリーンショットを撮っておきました。

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20081012b_2


 日本株の方は全銘柄写っていません。
 この下にさらに日神不動産や吉野家、ゲオなどありますが右上の評価損益額で察してくだされ。。。
 すごいねしかし、、
 全銘柄評価損かw

 しかしもともと私はインカムゲイン目的の投資なんだよな。。。
 株の配当金で食費を、
 投資信託の分配金で家賃以外の生活費をまかなうつもりなんです。
 食費が年間36万くらい。
 家賃以外の生活費が年間120万くらい(国民年金、健康保険料、本やゲーム、服代含む)。
 これで私にとっては、とても贅沢に暮らしている感じなんですよ。
 そしてこれは今年も達成できそうなんです。

 株価や基準価格が大きく下がっても、配当や分配金がそれほど減らなければ、私の実質的な生活は何も変わらないんだよな、と自分を誤魔化すしかもうありませんわw
 

2008年1月 9日 (水)

投資信託一気に購入。

 実は日曜日に投資信託の購入注文を出していたのです。
 全て、今保有している投信の追加購入です。
 今回購入分は、
 
 DIAM高格付インカム 100万円分     
 →1022113口@9682円(1万口当り) 
 DIAM世界好配当株オープン 300万円分 
 →3091316口@9505円(1万口当り)
 GS新成長国債権ファンド   130万円分 
 →1327559口@9591円(1万口当り)
 三井住友・ヨーロッパ国債ファンド 1709056円分
 →1572483口@10700円(1万口当り)

 で、合計保有数は、
 DIAM高格付インカム 5057844口
 DIAM世界好配当株オープン 6629088口
 GS新成長国債権ファンド   3097404口
 三井住友・ヨーロッパ国債ファンド 5086338口

 となりました。
 今年の投資信託用資金700万円、全部使いました。
 どれもかなり安く買えたと思います。もっと円高になるのを待っていたほうが良かったのかもしれませんが、為替の予想は結構あてになりませんからね。。。
 投資信託の分配金は、生活費として消費する予定です。

 労働で得た金は投資に。
 投資で得た金は消費に。

 というのが私の投資姿勢なんです。
  

2007年6月27日 (水)

DIAM世界好配当株オープン

 ・・・今月1190円も分配してきました(1万口当り)。
 毎月分配ファンドなのに、今月だけで基準価格の10%程度の分配ですよ。。。
 350万口程度保有しているので、税引き後、実に38万円もの分配金。
 さすがに分配しすぎじゃないのかな?
 嬉しいけど、ちょっと心配になってきました^^;

 分配金を出すたびに源泉徴収で10%の税が引かれますし、受取にしてしまうと、それはもう現金になってしまって投資されないんですよね。
 つまり、投資の複利効果を得ることができないんです。
 いや、こんなことは最初からわかっていました。
 でもまさか基準価格をどかんと下げてこんなに分配してくるとは思ってなかったんですw
 
 もともと食費と家賃以外の生活費(大体年100万くらい)を投資信託の分配金で賄おうと思っていたのです。
 ところがわずか半年で、受け取った分配金はもう100万円超えました。。。
 来年また投資信託買い増す予定ですが、それは分配金なしで複利効果を生かすものにしようかと思います。
 今後30年のインフレに備えて……。

2007年6月 6日 (水)

DIAM高格付けインカム。

 今月なんと635円も分配してきました!(1万口あたり)。
 カナダ、オーストラリア、ニュージーランド、ノルウェーなどの資源国の公社債に投資する毎月分配型ファンドなんですが、今まで基準価格が大体1万円くらいで毎月35円分配していたんです。
 それが今月は635円。
 実にひと月で6%もの利回り。。。。
 400万口程度持っていたので、税引き後で23万円ちょっと分配されました。 

 すごすぎる。。。
 いかに日本の円が弱くなっているか実感できますね^^;

2007年1月11日 (木)

DIAM高格付インカム

 を390万円分約定しました。単価は9806円でした。
 投資信託はこれでもう購入資金が綺麗になくなり、あとは分配金を受け取っていくだけです。
 今年一年でどのくらい分配されるのでしょうか。。。。

 ところで、NHKの受信料の支払いを義務化する放送法改正案が今国会に提出されるそうです。
 NHKの国際放送への本格参入、過去の番組の有料ネット配信解禁なども盛り込んでいます。
 そして去年、前総務相の竹中氏が提案したNHKのチャンネル数削減などのスリム化案は華麗に先送りw
 つまり、NHKと総務省は受信料制度を維持したまま事業規模を拡大していくつもりなのです。。。。
 
 今の給与水準を維持したいNHK幹部、利権を確保したい総務省、自民党族議員の思惑が見事に一致して今回の法案提出になったのでしょう。
 もはや利益を追求しない特殊法人であるというのは無理がありますね。
 けしからんというのは簡単ですので、今回はひとつ、NHKの立場に立ってみましょう。
 NHK職員も人間ですので、今の高待遇を今後も維持し、できればもっとカネを貰いたいのです!
 そのためにどうすればいいのでしょうか?
 
 まず、今NHKが取ろうとしている戦略、「受信料制度を維持したまま事業拡大」というのは長期的に見て良くないと思います。
 これだけネットやマスコミが発達している現在、NHKの財務状況や経営戦略は筒抜けと言ってよいでしょう。
 受信料収入は年間6000億以上あり、タクシー代だけで40億以上使い、またNHK職員の高給も伝えられています。
 今でさえNHKの肥大化や時代に合わない受信料制度を批判する声が強いのに、これ以上受信料収入を上げようとする(まして受信料を値上げする)のは相当困難です。
 また、事業を拡大していく際も、いちいち、「国民の受信料で番組を作ったくせに利益を追求していいのか」、「利益を出せるなら受信料を割引しろ」という突っ込みを受けることになります。
 つまり受信料制度を維持したまま、密かに事業を拡大していくのはもう難しい時代なのです。

 また、日経新聞が去年おこなったアンケートでは6割が「受信料制度を廃止してNHKは民営化するべき」と答え、「今のままで良い」と答えた人は1割もいなかったそうです。
 今は総務省や自民党族議員とNHKの関係がうまくいっているようですが、国民の声を考えると、いずれ「やはりNHKも民営化を」という国会議員が増えてくるのは避けられないと思います。
 今の戦略はいずれ政治的介入を受けて破綻する可能性が高いし、その間の高成長も望めないということです。
 
 であるならば、もうなるべく早く民営化したほうがNHKにとって良いのです。(利益を追求するという点に限ってですが)。
 日本では民放も含めたテレビ各局が、実質独占状態になっていますので、民営化したとしてもNHKは既存の放送局というだけでとても有利な立場なんです。 
 スポンサーを募れば必ず集まるでしょう。自慢の豊富なコンテンツも好きなだけ有料で配信すればいいですし、翻訳して世界にも配信するといい。市場を日本だけでなく世界に求めるのです。
 利益を限りなく追求すればいい。
 番組がスポンサー寄りになって、視聴者から文句がきても、「じゃあ、御覧にならなければよろしいでしょう?」でOK! 受信料を貰っているという引け目がなくなり、苦情の対応に神経をすり減らす機会もぐっと減ることでしょう。
  

2007年1月 6日 (土)

投信一気に購入。

 既に日本株を持っている状況で、投資信託を購入するタイミングを狙ってもあまり意味がないかなと思い、実は元旦に注文出しておいたのです。
 約定日は1月4日。
 それがHPに反映されたのがようやく今日(1月6日)になってです。
 購入内容は、

 DIAM世界好配当株オープン
 400万円分(単価11074円。3537772口。手数料78354円。消費税3917円)

 三井住友・ヨーロッパ国債ファンド
 400万円分(単価11207円。3513855口。手数料59070円。消費税2953円)

GS新成長国債券ファンド
 200万円分(単価11068円。1769845口。手数料39178円。消費税1958円)

 投信スーパーセンターの場合、400万円分購入する、と入力すると、手数料、消費税込みでちょうど400万円になるように注文してくれます。他のところも同じなのかもしれませんが。。。
 それと先日10万円分だけ試しに購入した、DIAM高格付インカムを追加で390万円分購入注文を出しました。

 これでもう今年投資信託に使う1400万円分全部使ってしまったことになりますw
 ちなみに全部毎月分配型。。
 しかも分配金は自動で再投資せず、受け取ることにします。
 複利効果を考えた場合、毎月分配型で、しかも分配金を受け取っていたら大変不利なことは百も承知なんですが、投資信託による分配金で毎月の生活費を払うのが私のあこがれなので^^;

 しかしでも、手数料高いですねえ。。。
 これでも手数料、信託報酬の安い投信を選んだつもりなんです;;
 債券の方は、これで日本とアメリカを除く世界各国の債券に大体投資できたのではないかと思います。