2009年3月 9日 (月)

バブル後最安値更新。

 日経平均は-87円の7086円(-1.21%)
 終値でバブル後最安値を更新。

 私の保有株、
 今日は全体で-1.40%でした。
 日経平均より成績わるいorz。。。
 仕事で働いた分以上に、毎日資産が減っていくというむなしさ。

 自分の不幸でメシがまずい!
 今日の夕飯は山パンだけどねっw

2009年3月 3日 (火)

昨夜のダウ大崩壊。

 昨夜のNYダウ。
 -299ドル(-4.4%)で終値6763ドル。
 あっさり7000ドル割れ。

 AIGが2日発表した第4・四半期決算は純損失が617億ドルに達し、金融システム破綻を防ぐため財務省とFRBが300億ドルの追加支援を決めました。
 AIGの2008年通期の損失は992億ドルにもなるらしい。
 日本円にして、実に9兆円以上の損失ですよ。
 ダメリカおわたw 
 
 もう保険会社や銀行は株や不動産に投資するのやめてくれよ。
 社債や国債だけにしといてくださいよ。。。
 景気が悪くなって株価が下がるたびに、金融システム破綻の危機と言って、国民生活を人質に取るような形で公的資金を受け、幹部は高給やボーナスを受け取り続ける。

 銀行は本来の業務、すなわち企業や個人に対する融資と、あとは振込手数料とかで稼ぐようにしろよ。。。
 株や不動産に投資するから、株価が下がった時に時価会計で損失を計上することになり、自己資本比率が下がって、本来の業務である融資がおこないづらくなり、貸し渋りや貸しはがしが起こるんでしょ。
 企業が倒産するときって、結局銀行が融資をやめたときですからね。

 保険会社もさあ、加入者から集めたお金を、損害を受けた被保険者に事前の契約に従って金を支払うという、 本来の業務だけをしていれば、基本的に損なんて出ないでしょ。
 事故にしろ病気にしろ、起こる確率は大体決まっていて、リスクに応じた保険料を取っているんだから。
 株や不動産、金融派生商品に投資するから莫大な損失をだして、本来の業務が危機に陥る。
 
 さわかみファンドのような、投資ファンドが株や不動産に投資するのはもちろんいいんですよ。
 基準価格が暴落しても損するのは出資者だけで、金融システム不安とか起こりようがないですからねw
 

2008年10月24日 (金)

本格的に逝った。

 今日の私。

        ____
       /   u \
      /  \    /\    NYダウ+172。
    /  し (>)  (<) \  日経頼む!
    | ∪    (__人__)  J |  ________
     \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          | 
  /´                | |          |
 |    l             | |          |

         ____
       /   u \
      /  \    ─\    チラッ
    /  し (>)  (●) \
    | ∪    (__人__)  J |  ________
     \  u   `⌒´   / | |          |
    ノ           \ | |          | 
  /´                | |          | 
 |    l             | |          |

           ____
       /::::::::::::::::\
      /::::::─三三─\    日経-811円
    /:::::::: ( ○)三(○)\  終値7649円。
    |::::::::::::::::::::(__人__)::::  |  ________
     \:::::::::   |r┬-|   ,/ .| |          |
    ノ::::::::::::  `ー'´   \ | |          |  
  /:::::::::::::::::::::             | |          |  
 |::::::::::::::::: l               | |          |

 さらに、ドル90円台、ユーロ113円台カナダドル70円台。
 新興国はデフォルト&デフォルト寸前多数でIMFからの支援受け。

 つまり、私の投資先、
 日本株、
 海外株、
 ヨーロッパ国債、
 カナダ国債、
 新興国債券
 
 見事に全滅www
 それにしてもユーロ。
 ちょっと前まで160~170円くらいだったじゃん。。
 為替がベンチャー企業の株価のような動きです。
 
 結局、自国の円が最強だったのですね。
 神の国日本。
 アマテラスの首飾り、「ミクラタナ」から名前を取った私なのに。。。
 円建て資産にもっと配分しておくべきでした。
 この際、円が世界の基軸通貨になってしまったらどうだ。
 
 まあ何にせよ、
 私オワタorz。。。

2008年10月12日 (日)

悲惨な資産状況の記念記録。

 証拠写真というわけではないですが、
 楽天証券と投信スーパーの資産状況のスクリーンショットを撮っておきました。

20081012a_2


20081012b_2


 日本株の方は全銘柄写っていません。
 この下にさらに日神不動産や吉野家、ゲオなどありますが右上の評価損益額で察してくだされ。。。
 すごいねしかし、、
 全銘柄評価損かw

 しかしもともと私はインカムゲイン目的の投資なんだよな。。。
 株の配当金で食費を、
 投資信託の分配金で家賃以外の生活費をまかなうつもりなんです。
 食費が年間36万くらい。
 家賃以外の生活費が年間120万くらい(国民年金、健康保険料、本やゲーム、服代含む)。
 これで私にとっては、とても贅沢に暮らしている感じなんですよ。
 そしてこれは今年も達成できそうなんです。

 株価や基準価格が大きく下がっても、配当や分配金がそれほど減らなければ、私の実質的な生活は何も変わらないんだよな、と自分を誤魔化すしかもうありませんわw
 

2008年10月11日 (土)

夢のような地獄。

 今日出張から帰ってきたのですが、
 長期投資家にとって悲惨すぎる1週間でした。
 
 10月6日(月) 日経 -465円。
 10月7日(火) 日経 -317円。
 そして、、、
 10月8日(水) 日経 -952円。
 ( ゚д゚)ポカーン 冗談だろこれ。。。
 10月9日(木) 日経 -45円。
 さらに、、、
 10月10日(金) 日経 -881円。
 ( ´;ω;`)ブワッ
 金曜日の日経平均終値8276円。

 テレビなど見ても、個人投資家がどれくらい資産を失ったのかあまり報道されていないようなので、私が具体例をひとつ提供しましょうw
 
 10月1日の私の日本株資産が1423万円。
 それが現在、1100万円。
 同じく海外債権、海外株式投資信託資産が、
 1618万円→1391万円。

 この10日間で、実に550万円資産が減りました。
 年初からだと、1300万円以上減っています。。。
 
 100年に1度の金融恐慌だそうです。
 アメリカ、欧州で金融機関に対する信用不安が連鎖的に広がり、一刻も早く現金に換えておこうという換金売りが各国の株式市場に殺到。
 
 今まで株価を保っていた優良銘柄でさえ、むしろ換金価値が高いということで売られまくりました。
 もはやPBR1倍割れなど当たり前、理屈抜きで少しでも現金を確保しておきたいというパニック状態です。
 投資家の不安心理を表すVIX指数は75を超え、過去最高を記録。
 アメリカ同時多発テロのときですら、43くらいなのに。。。

 嗤ってください。。。
 私は今回の暴落が金融のシステムリスクであると見抜けず、
 信用口座を持っているのに空売りすることもできず、ただ呆然として恐怖におののいていただけでした。

 週末のG7で、ついにアメリカが金融機関へ資本注入すると表明しましたが、一度ここまで株価が落ちてしまったら、実体経済への悪影響ははかりしれず、元に戻るのに数年は掛るでしょうね。

 私は、結局一銘柄も損切りはしていません。
 むしろ木曜日に、オプテックスを100株、790円で買いました。
 津波に楊枝で立ち向かうようなもんだw
 これでオプテックスは330株保有になりました。
 配当40円だから、利回り5%以上です。減配がなければね^^。

 世間は3連休ですが、私は休みは明日だけで、月曜日からまた1週間出張です。
 何かもう、無気力で何もする気になれませんわ。。。 

2008年10月 1日 (水)

今月の資産状況。

楽天証券(個別日本株、現金) 
 時価資産 1423万円
 2008年度受け取り配当金(税引き後) 23万円

投信スーパーセンター(海外債券、海外株)
 時価資産 1618万円(分配金含まず)
 2008年度受け取り分配金計(税引き後) 94万円

先月と比較して336万円も資産が減りました。。。
 
 世界は金融危機のただ中にあります。
 一昨日は、アメリカで金融安定化法案が下院で予想外に否決されました。
 これは経営難に陥った金融機関が持つ住宅ローン関連の不良資産を買い取る権限を政府に与える内容で、最大7000億ドルの公的資金が段階的に投入されるというものでした。
 これが否決されたことで、一昨日のNYダウは-777ドルという史上最大の下げ幅を記録。 
 ウォール街の金融業界、ことに高額の報酬を得ていた経営者などを税金で救済することが許せないというアメリ
カの納税者の声が大きく、選挙を控えた下院議員が無視できなかったらしい。
 気持ちはわかりますわ。。。
 平社員のボーナスが7000万とか、CEOの報酬が何十億とかだったのですもん。
 破綻したリーマンブラザーズは実際の資金の15~30倍とかレバレッジを掛けて投資をしていたらしい。
 資産価格が上昇しているときは莫大な利益を生み出すでしょうけど、資産価格が下がりだしたら一気に逆回転が進むわな。。。

 しかしもうすでに、どこが破たんするかわからないという疑心暗鬼で極端な信用収縮が続き、銀行間のドル短期資金の流動性は枯渇している状態です。つまり金利が異様に高くなっている。
 資金が調達できなかったところが次々に破たんしていく。
 本格的な世界恐慌突入へ崖っぷちというところです。。。
 
 また日本の不動産バブルが崩壊したとき、十数年もかかって結局公的資金を注入してやっと解決したということ、その間長い不況に国民が苦しんだこと、公的資金を注入するといっても、政府が買い取った不動産関連の債権価格が将来上昇すれば納税者の負担は実質なくなるのですから、そのへん丁寧に説明して、なんとか再可決してほしいものです。

2008年9月20日 (土)

出張中にリーマンショック。

 リーマン・ブラザーズの破たんを受け、15日夜のNYダウは-504ドル。
 16日の日経平均は-605円と大幅値下がりし終値11609円。
 さらに保険大手AIGが破綻危機に直面し、止まらぬ不安感で売りが止まらない状態に。。。
 今週はまさに世界恐慌状態だったと言えるのではないでしょうか。。。
 18日に日経は一時11301円まで売り込まれました。

 結局、AIGはFRBが850億ドルのつなぎ融資をし株式の80%を担保として取得。
 実質FRBの管理下にすることで救済。
 さらに米英の空売り規制発動。
 日米欧の中央銀行による連日の大量資金供給。
 さらに米で不良債権処理機関の設立構想が出され(来週にも議案を立法化するという)、週末にはひとまず市場に安心感が出た形になっています。
 昨夜のNYダウは368ドル高の11388ドルでした。
 日経平均も金曜日の終値11920円です。

 AIGが破綻の危機に直面しているとき、融資が受けられなければ17日にも破綻申請する見込みとかいうニュースが流れて、もうほんと世界経済の終わりが来るんじゃないかと思いましたわ。。。
 目の前の仕事に何か現実感が持てないまま、なんとかこなしていました。
 
 最近、朝早く目覚めて、不安感と絶望感(おもに自分の回避的な性格と行動力のなさに)に布団の中で悶々と苦しみつつ、なんとか仕事に行っています。
 仕事を始めると、だんだん気分が良くなってきて、帰るころには、今日も無事終わったという一種の爽快感さえ感じるのですが、また翌日の朝起きると同じ状態に戻っているんです。
 
 実は以前も同じ状態になったことがあって、鬱の薬(パキシルとかトレドミンとか)と抗不安薬(リーゼとかソラナックスとか)を病院でもらったことがあるのです。
 鬱の薬は私には全然効きませんでしたが、抗不安薬は私には大変効き目がありました。
 よく眠れるようになり、胸の苦しみが嘘のように消え、行動の抑制が取れるというか、失敗することがあまり怖くなくなるのです。
 ただこの薬は依存性があるので、一回飲みだすと、なかなかやめられなくなるんですよね。。。
 しかし最近あまりに苦しいので、やはり病院行って貰ってこようかと思っています。

2008年9月11日 (木)

ユーロ急落。

 最近円高ユーロ安の傾向だったのですが、ここ1週間ほどで特にユーロが急落。
 欧州の景気減速懸念が一段と強まったため。
 今1ユーロ149円ちょうどくらいです。
 8月の初旬は168円くらいだったんです。
 保有している三井住友・ヨーロッパ国債ファンドの今日の基準価格が9550円です。
 設定来安値ですねこれはorz。。。
 
 今日の日経平均も暴落し、終値-244円の12102円。
 
 過去に戻りたい。。。
 20年くらい前にw
 

2008年9月 5日 (金)

福田首相が辞任。

 今日の日経平均、前日比-345円の12212円。(-2.75%)
 私の日本株資産、今日だけで-26万円w
 昨夜のNYダウ平均が344ドルも下がりましたからね。。。
 日経は3月21日の年初来安値、11691円を試す展開になってしまうでしょう。

 出張に行っている間に福田首相が辞任。
 あの改造内閣のメンバーほんと最悪でしたから、政治の空白期間があっても、日本経済にとっては福田辞任は大いにプラスと思いますw
 古賀誠が選対委員長とか、国民をバカにしてんのかと思いますもん。
 
 次期総裁候補はやはり麻生氏が有力だそうです。
 日本をどうしたいのか明確なビジョンを持っている方ですし、経済政策重視ですので期待が持てます。
 中川秀直氏の上げ潮路線との違いは、中川氏は構造改革、徹底した行政改革で無駄を削減するというのに対し、麻生氏は財政出動し、赤字国債を発行しても景気対策をするという点ですね。
 両氏とも消費税の増税には反対。
   
 おそらく麻生総理誕生、組閣、世論を見つつ早いうちに衆議院解散総選挙。
 結果、もし自公で過半数取れれば、改めて麻生内閣の本格スタート。
 過半数割れれば、民主中心の政権誕生や、政界再編となるのでしょう。
 
 私は別に自民党が好きというわけではありませんし、二大政党で政権を担当しあう形の方が良いと思いますが、今の民主党は金融・経済政策だけをみても、無知蒙昧が露呈しすぎていて、とても政権をまかせられるものではありません。
 少なくとも老害としかいいようがない税制調査会長の藤井氏、行き当たりばったりで長期的なビジョンがない菅氏や鳩山氏が中枢から退かないと民主党はだめだと思う。
 
 麻生総理のもとで、できれば本格的&長期政権が続いて構造改革、経済成長を実現してほしいものです。
 次期衆議院選挙で大勝利するにはどうすればいいか?
 私が脳内妄想してみます。。。

 麻生氏が自民党総裁&首相に指名されるのは既定として、
 派閥の力関係にとらわれず、閣僚に本当の実力者をそろえないとだめ。民間人も登用するべき。
 二階氏、古賀氏など族議員は絶対に閣僚に入れてはいけない。
 さらに、思い切って公明党との連立を解消する。
 はっきりいって公明党は自民党の、いや日本経済の足を引っ張ることばかりしています。
 公明党が日本の癌ということは、まともに働いている人はよくわかっていますから、麻生氏が思い切って公明党を切れば、サラリーマンや無党派層の投票率が上がり、かえって大勝利の道が開けると思うのです。
 
 どのみち、今後もずっと公明党に政策で足を引っ張り続けられるわけにはいかず、いつかは切らねばならないのです。だったら今回切るべき。

2008年8月19日 (火)

景気は「停滞」。

 今日、日銀の白川総裁が金融政策決定会合後に記者会見し、足元の景気判断を「停滞」に下方修正した理由について説明しました。
 実質GDPの数字と、生産が2四半期連続のマイナスだったことがデータではっきりしたからというのが主な理由らしいです。
 
 今日の日経平均-300円で終値12865円です。(マイナス2.28%)
 私の日本株資産、今日だけで-27万円orz。。。

 輸出ダメ、物価高で個人消費ダメ、設備投資ダウン。。。
 ゼファー、アーバン、真柄建設など不動産デベロッパーの相次ぐ倒産。
 北京五輪の最中なのに上海株式市場は下がり続けて、1年で6000→2300と6割も下がっています。

 今年の後半にはアメリカの景気が回復してくるとか言っていたのが、いつのまにか2009年いっぱいはアメリカの回復は無理とかってコンセンサスになっているみたいですし。。。
 
 お盆休みもなく、出張と残業ばかりしていました。
 残業代は一応出るので(パートだからw)、その点だけは救いですが、さすがにしんどくなってきました。
 4月に同僚が一人自殺してしまったことは前に書きましたが、6月にも一人同僚と連絡が取れなくなり行方不明に。。。
 つらくなったので東京に逃げ、携帯電話を切ってビジネスホテルに泊まっていたそうです。
 1週間後に会社に来て、上司に泣いて謝っていました。
 特におとがめはなかったのですが、その後も急に不機嫌になって変なところで怒鳴ったりするんです。。。
 明らかに精神に変調をきたしている様子です。

 また、コンピュータ入力担当の女の子が事務所で倒れて救急車を呼んだこともありました。病院で過労と言われたそうです。
 肝臓悪くして入院した男性もいました。(これはアル中で、家族に精神病院に入れられたらしい)。
 そういえば最近、事務所で吐血した人もいましたわ。。。胃潰瘍で入院しました。
 
 昔はもっとのんびりしていた職場だったのです。
 去年あたりから、加速度的に仕事が増え、もはやかろうじてこなしている状態になっております。
 クライアントからは仕事が遅いとガンガンクレームの電話がきています。
 この仕事、もうそう長いことやってられないな、と感じています。