2009年12月26日 (土)

ビトゥイトスの攻略法。

 またFF13なんですけどもw
 ミッション7でビトゥイトスを倒すとドロップでたまにテトラクラウンかテトラティアラを貰えて、それがオートヘイスト効果のある「ダッシューズ」を得るのに必要なんです。
 ちなみにテトラティアラ自体も、ガード系バフが4つ自動的に掛る効果があるので貴重なアクセサリです。
 ダッシューズゲットの詳しい方法は2chや攻略wikiに載っているのでそちらを見てください。
 で、このビトゥイトスって敵、結構強いんです。HPも33万くらい。
 
 普通に戦って勝つのはそんなに難しくないんですけど、レアドロップのテトラクラウンやテトラティアラをゲットするためには★4つとか★5つの高ランクで倒さないといけない。
 まあつまり素早く倒さないといけない。これが凄く難しい。。。
 周辺の敵を倒してクリスタリウムを使って攻撃力を上げてしまうと、目標タイムも短くなってしまうし。
 色々工夫しても、普通にやってたら私は★3つが限界で、いくらやってもテトラティアラ出ないw

 攻略wikiには頑張って何度も倒すって書かれていましたけど、それじゃ無理だったので、以下私のやり方。
 用意するもの、スニークスモークとバリアスモーク。各最低3つ。
 オブティマは「狩人への祝福」(アタッカー、ジャマ-、ヒーラー)。
 この状態から、

0、直前のセーブポイントで「アイアンバングル」4つ買ってセープ。
1、スニークスモークを使ってミッション7の冥碑まで雑魚敵をスルー。
2、ミッション7を受ける。
3、バリアスモークを使う。
4、ビトゥイトスとの戦闘になったら、ジャマ-が敵に「スロウ」と「カーズ」を掛けてくれます。この二つが掛ったら、オプティマ「ケルベロス」(アタッカー、アタッカー、アタッカー)、か「フューリアス」(アタッカー、アタッカー、ブラスター)で総攻撃。
5、大抵はそのまま押し切れますが、こちらのHPが危険になったら、「勇戦の凱歌」(アタッカー、ブラスター、ヒーラー)などにして回復しつつ攻撃。
6、ドロップでテトラティアラが出なかったら、ロードして1に戻る。ゲットしたら、とりあえずセーブしてからダッシューズ作成作業をする。
7、ダッシューズ3つゲットするまで0~6を繰り返す。

 私の使用キャラはライトニング、ファング、ホープです。
 全員HP3000弱くらいで、目標タイムが2分40秒くらい。
 このやり方で大体1分15秒~1分30秒で倒せて、ランク★5つです。
 
 補足しておくと、ビトゥイトスは「瘴気」という弱体化ブレスと雷攻撃がやっかいなのでバリアスモークを使っておくとエンハンサーのバフタイムを省略できるのです。
 バリアスモークを使わない場合は、最初にオプティマ「忍耐の守護者」(ディフェンダー、エンハンサー、ヒーラー)にして、「バサンダ」と「ベール」を掛けてもらいます。この二つだけで十分です。
 「カーズ」を掛けると、こちらの攻撃があたるたびに敵の行動が中断するので、ヒーラー外して総攻撃可能です。
 ビトゥイトスは魔法攻撃に耐性があってダメージが半減してしまうので、ホープにもアタッカーのアビリティを少し覚えさせ、強化した「ニヌルタ」を装備して物理攻撃した方が少しだけタイムが早くなります。

 私は結局、ダッシューズ3つ作ってから、テトラティアラも3つゲットしたのですが、よく考えたら順番は逆の方が良かったですね。
 テトラティアラの装備効果はバリアスモークと同じなので、3人テトラティアラを装備していればバリアスモークを使う必要がなくなり、セーブ&ロードの手間がなくなるからねw

追記(12月28日)
 ミッション28まで進めたところで、改造用に「ボムの魂」稼ぎにまたミッション7をやりに来たら、ファングがジャマ-で「デシェル」を掛けてくれて、その後ルイン(アタッカーの魔法攻撃アビリティ)を全員で連発したら30秒くらいであっという間に倒せました。。。

 ちなみにこの時の目標タイムは1分59秒。余裕でランク★5つ。
 テトラティアラ目的で何度もチャレンジするなら、ジャマ-のスキル「デシェル」を覚えてから来た方が良かったですね。リセット&ロードの手間もいらないし。
 それと次のミッション8の報酬で「グッドチョイス」というアクセサリーがもらえるのですが、これを改造して「ベストチョイス」にして装備した方が、レアドロップが出やすくなるそうです。
 まことにすみませんorz。。。

2009年12月24日 (木)

FF13中盤。

 今第10章までプレイ。
 ここまできてやっと、自由にバトルメンバーの変更ができるようになりました。
 ロールも各キャラすべて解放。
 クリスタリウムを使って6つのロールを好きなメンバーに割り振ることが可能。
 ただし、3つの初期ロール以外のロールはクリスタリウムの消費コストが高めです。
 
 あーやっと、スノウとヴァニラをバトルで使わなくて済むようになったよ。。。
 スノウ「俺バカだからよ!」
 うん、そうですね。今すぐシ骸になってくれ。。。
 背中からやってしまえホープと思ったのは私だけだろうかw 

 ヴァニラも、あざといキャバクラのお姉さんみたいな感じがして、ぶりっ子が嫌悪感をもよおしてしまう。 
 バトルでもフィールドでも、痩せすぎの体で尻を振りながらクネクネ動くのがちょっと気持ち悪い。
 せめてもうちょっと肉をつけてやれ。。。
 
 消去法で、ライトニング、ファング、ホープ、サッズを使ってるのですけど、今回あんまり好きなキャラいない。
 ライトニングもしっかりした子なのかと思ってたら支離滅裂でヒステリー気味。。。
 ホープの母ちゃんをヴァニラの代わりに入れてくれ。エアリス的な役割でw
 
 ストーリーはここまで一本道。
 それは別に良いんですけど、内容がつまらん。。。
 もともと何か目的があって集まったメンバーじゃないから、行動がいきあたりばったりで盛り上がりに欠けるんですよね。
 ルシを追う軍から逃げつつ、なんとなく次の行先を決めてるだけなんです今のとこ。
 物語の中で背景を持った強力な敵というのもいないし。
 
 でもバトルはとても面白くなってきました。
 やはりオプティマチェンジがこのバトルの醍醐味ですね。
 アタッカー、ブラスター、ヒーラーの組み合わせだと、チェーンもつながり敵をブレイク(防御力大幅ダウン)することができて、HPも適宜ヒーラーが回復してくれます。
 しかし戦闘中このオプティマでずっといくと時間がかかりすぎてスコアが低くなり、もらえるアイテムも減ってしまう。
 こちらのメンバーのHPが十分なときや、ブレイク中は、アタッカー、ブラスター、ブラスターに切り替えた方が早く終わって良いアイテムがもらえる。
 また、敵が多いときや敵が強力なスキルを使う直前には、ディフェンダー、アタッカー、ヒーラーに切り替えてしのいだり。。。
 ボス敵とのバトルでは、最初にディフェンダー、エンハンサー、ヒーラーにしてバフが一通り終わってから他のに切り替えて攻撃を始める。
 ディフェンダーは挑発といって、いわゆるヘイトスキルを使って敵の攻撃を引き受けてくれます。
 
 一人でMMOのPTバトルを楽しめる感じです。FF12のガンビットバトルもそれは同じでしたが、FF12よりも臨機応変に戦略を変えることができ、非常にスピーディにバトルが進みます。
 慣れてくるとこのスピード感が結構快感になるのです。 
 中の人が一人ずつキャラを操作するMMOではこのスピード感は出せないと思う。
 ロード時間もないに等しいし、バトルに関してはFF13は素晴らしいと思います。 
     

2009年12月22日 (火)

FF13のバトル。

 まだ召喚獣オーディンを仲間にしたあたりですけど、遊んでみると今回の戦闘システムも楽しくて良いと思います。
 エンカウント式のコマンドバトルと言っても、リアルタイムで時間が流れていくし、コマンド何も入力しないと敵はどんどん攻撃してくる。
 ディフェンダー、アタッカー、ヒーラー、ブラスターなどといった役割(ロール)を状況に応じて入れ替えつつ戦闘を進めるオプティマシステムは斬新で良いと思う。
 たとえていうなら、リネージュ2とかアイオンといったMMOの戦闘から、位置取りとMP管理の要素を排除した感じの戦闘です。

 そう、このゲームMPがない。
 でも発動するまでに時間がかかるから連続で使い放題というわけではない。
 位置取りとかMP管理といった余計な要素を極力排除して、スピーディで戦略に集中できるバトルシステムだと思います。
 
 ただね、もうちょっとロールに幅を持たせてほしいですね。
 たとえば、ヒーラーのロールを割り当てると「かいふく」しかしてくれないのです。
 まあヒールはほぼ常時必要だからそれでもいいんですけど、エンハンサー(いわゆるバッファー)のロールを割りあてると、シェルやプロテスを仲間に掛けたあとはずっと突っ立ったままで、通常攻撃もしてくんないw
 敵にデバフを掛けるロールのジャマ-も同じです。
 バトルメンバーを有効に働かせるためには、しょっちゅうオプティマチェンジして、ロールを変更しなくてはならないのです。
 これがちょっとメンドイ。。。

 普通、バッファーだって、手の空いたときは攻撃したりヒールしてくれるものじゃないですか。
 各ロールのレベルは、クリスタリウムを使ってすごろくのように上げていくことができ、攻撃力やスキル、HPを獲得していくことができるのですけど、レベルが上がると、エンハンサーでも攻撃スキルをゲットして、バフが終わったら攻撃とかしてくれるようになるのかね…。
 
 ただまあ、オプティマチェンジしなかったら、戦闘でやることは「こうげき」を押してターゲットを選ぶだけの実に単調な作業になるんですよね。
 つまりこのゲームの戦闘の面白みは、どのタイミングでオプティマチェンジして有利に戦いを進めるか、ということに尽きるのだから、あまり各ロールの行動に幅があったり、AIが賢すぎたりするとつまらなくなるのかもしれませんね。

  

2009年12月20日 (日)

マグナカルタ2クリアしてFF13始めた。

 積みゲーになっていたXbox360の「マグナカルタ2」をクリアしたので今日からFF13プレイ。
 ちなみにマグナカルタ2は私はとても面白かった。
 FF12のリアルタイムガンビットバトルが私はとても好きだったのですが、あれとほとんど同じ戦闘システムだったからかもしれません。
 ただガンビットのようにAI戦術を細かく作ることはできず、仲間のAIは治癒優先、スキル優先、リーダーのターゲットを攻撃、とかおおざっぱにしか指示できませんけども。。。
 あと奥義級スキルの長いカットインはスキップできるようにして欲しかった。

 王国を宰相に滅ぼされた王女ルゼフィルダが地方領主の協力を得て反撃に転じていく、というのが大まかなストーリー。
 あれ、これもFF12に似てるなw
 戦闘が楽しかったのでサブクエストもほとんどこなして45時間くらいでクリアしました。

 おすすめキャラはマレ族のセレスティン。
 こんな素直で可憐なキャラがRPG史上いただろうかw
 スタミナ&スタミナ回復が高く、連続で攻撃を叩きこめ、防御もそこそこで、さらに回復もこなせる万能キャラ。
 「カンの節約」か「カンの制御」で武器を強化すれば、弓スキルの「アイスアロー」や「フロスター」、アロマスキルの「ソーサーウエーブ」「マイルドリストア」がほぼ使い放題になるため、攻撃でも回復でも大活躍。
 
 雑魚敵との戦闘は弓を装備して「フロスター」連発で圧倒し、ボスキャラとの戦闘ではアロマを装備して「ソーサーウエーブ」を連発しつつ、「マイルドリストア」で仲間を回復。
 エメドラのタムリン並みの存在感w
 
 で、今日からFF13始めました。
 これ、エンカウント式コマンド入力バトルなのねorz。
 ガンビットバトルって一般には不評だったらしいからな。。。
 ただ戦闘が終わるたびにHP全快するのは面倒がなくて良いですね。
 
 キャラクターですけども、
 アフロのサッズはまあ良いとして、DQNの親玉みたいなスノウ。。。
 こんなやつとパーティ組まなきゃいけないのww
 男キャラは、死神アッシュとか、ブランディッシュのアレスのような孤男チックなやつを使いたいw

 あとですね、フィールド移動のときにキャラが上下にぴょんぴょん飛び跳ねるので、キャラを見ているとすごく目が疲れるのです。
 視点をキャラから少し外して、移動先を見るようにすると少し軽減するのですけど、これテストプレイで誰も指摘しなかったんかね。
 キャラの頭は平行移動にしてください。。。     

2009年12月 5日 (土)

シュタインズゲート。

 Xbox360用のアドベンチャーゲーム、「Steins;Gate」をクリアしました。
 これは箱を持っているなら、ぜひプレイしないともったいないゲームだと思う。
 今年一番熱中したゲームです!
 FF13がまだ控えていますけど、ライトニングがいくらキュートでもるか子に勝てるはずがないw

 電子レンジの改良実験をしていて、偶然過去にメールを送ることに成功してしまった主人公オカリン。その瞬間、微妙に世界の状況が変わり、過去が改編されていることに気づく。
 オカリン以外の人々の記憶も再構成されている。
 オカリンだけが、その特殊能力「リーディング・シュタイナー」によって世界改編前の記憶も持ち続けている。
 ゲームは一貫して、記憶を保ち続けるオカリンの主観で描かれる(つまりプレイヤーの主観と同じ)ので、結構ややこしい過去改編が何度起こってもそれほど混乱することなく、シナリオにのめりこみます。

 オカリンが主催する「未来ガジェット研究所」にて、天才脳科学者牧瀬紅莉栖、スーパーハッカー橋田至とともにタイムマシンの可能性を議論し、実験を繰り返す序盤の部分から実に面白いです。
 物理理論を駆使してタイムトラベルの矛盾と実現不可能性を説明するクリスですが、実際に過去にメールを送れることを見せられて彼女も実験に夢中になっていく。
 
 オカリンは過去にメールを送れることを利用して、宝くじを当てようとしたり、その他ラボメンの希望することを安易にかなえてあげるのですが、それが後々重大な事態を引き起こしていくのでした。
  
 既存のタイムトラベルものの集大成のような作品になっていて、
 過去にメールを送れる「Dメール」、
 過去に記憶だけ飛ばせる「タイムリープ」、
 そして体ごと過去に行ける「タイムマシン」、
 が出てきます。

 そしてこの作品のキモである、タイムパラドックスを説明する世界の仕組み。これが実にうまく(都合良くw)できている。
 小川一水の「時砂の王」の「時間枝」の概念と似ているけどちょっと違う。
 やっぱり多少無理があると思わざるを得ませんが、この理論を前提とすることで3つの方法による過去改編がすんなり理解できるのです。 
 
 しかしこの作品はタイムトラベルもののロジックの面白さ以上に、シナリオの切なさが心を打つのでした。
 ラボメンが願った、Dメールに込められた切実な思い。
 それぞれが「願って、一度はかなえられた世界」を否定しなければならなくなっていく後半。。。

 自分の過去は変えたくない、後悔も間違いも含めて今の自分があるからと、自分にDメールを使うことを一貫して拒否するクリス。
 未来に何があっても、自分の運命は自分で決める。その時の最善を尽くすだけ。結果はすべて受け入れるという彼女の態度(ちょっと強がりも入ってるのがまたかわいい)は、オカリンとは対局に立っているのです。

 全エンドクリアしたとき、かなり鬱になりましたね。
 あー、もう終わっちゃんだ。もっとゆっくりプレイすれば良かったっって。。。
 なんていうか、物語の世界はこんなに素晴らしく、驚愕と感動に満ちているのに、現実の毎日はなんてつまらないんだろうとか。
 いや、つまらなくしているのは自分なんですけども。

 ところでオカリンは発明品や作戦名に厨二病的な痛い名前をつけてしまうんですけど、
 「Dメール」の元になった「ノスタルジアドライブ(時を超えた郷愁への旅路)」
 これは凄く、かっこいいと思いましたよ。
 

2009年10月11日 (日)

428

 プレステ3のサウンドノベル、「428 封鎖された渋谷で」をクリアしました。
 渋谷で起こった誘拐事件を、複数の登場人物からの視点で体験し、さらにそれぞれの取った行動が他の登場人物に影響を及ぼしていくというもの。
 ややこしそうですが、丁寧なチュートリアルがあるのと、△ボタンでいつでも「タイムチャート」という、時間軸にそった登場人物たちの行動表が表示され、好きなところに場面をジャンプできるので、ゲームの進め方はすぐに慣れると思います。
 
 このゲームシステムは「街」でも使われているそうですが、画期的な上に洗練されていて使いやすく、とても良いと思いました。
 ある登場人物が選択肢でAを選ぶとその瞬間に現実が確定され、同じ時間帯の他の登場人物視点でもそれが当然のように反映されている。
 重要な選択肢を過去に戻って選択し直した場合は、その登場人物の未来はもちろん、他の登場人物の行動表もタイムチャート上で未確定となる。

 つまりですね、このゲームは、登場人物たちを過去に何度もタイムスリップさせながら、バッドエンドにならないように全員の行動を調和させていくというものなのです。
 
 残念なのがですね、肝心のストーリーがいま一つ面白くないというか、緊張感に欠け、ユーモアもすべり気味な感じがするところ。。。
 フォントの大きさを変えたり、間抜けな擬音が出てきたりするのは戸梶圭太の小説にちょっと似ているw
 ただ数々の伏線が回収されていく終盤はさすがに盛り上がり、かなり熱中して一気にプレイしました。
   
 紙芝居のような感じで、文章の背景には基本的に写真(一部動画)が表示されます。
 この写真が実に良いと思いました。
 フルハイビジョン画質で、渋谷の町並みがコントラスト鮮やかに撮られていて見いってしまいます。
 男性の登場人物たちの顔面のどアップなどは、毛穴や肌のシミまでくっきりリアルで、目も血走っていたりしてお世辞にも綺麗とは言えません。 
 でもその表情がとても良いんです。
 止まっている分、じっくり表情を見ることができて、その人物の感情が切実に伝わってくる。
 これは役者さんの演技が素晴らしいというのもあるでしょう。
 動画にはない良さというか、心を打つものがあると思いました。
 
 個人的には、桐生が御法川を角材で殴るシーンの最初の一枚目とか、鳥肌が立つほどめっちゃ怖かったわww
 5歳の花ちゃんがいかくん食べてる顔とか、アパートを訪ねてきた御法川を見る頭山の目とか、印象深いですね。
 御法川は全体的に表情のレベルが高いというか、見ていて飽きなかったですね。
 逆になんかこう、鈴音のような整いすぎた美少女の顔が薄っぺらく感じてしまったね。

 カナン編までプレイして一応全部クリアしたと思います。
 カナン編のシナリオは奈須きのこ氏。
 これだけ絵も文章も本編とは異次元でわらたw

2009年7月27日 (月)

AIONやめた。

 まだやってたのかと言われそうですが、やってたのですw
 でももう今日でやめました。
 1800円の最安コースにしといて良かったわ。。。

 このゲーム、グラフィックやキャラメイクはとても凝ってますし、ウイスパーのしやすさやPTプレイ時のサイン表示など、システムは大変よくできていると思います。
 じゃあ何がダメだったかって。。。
 一番ストレスだったのが、
 
 PTクエ
 
 パーティじゃないとクリアできないクエストやミッションがところどころあって、クリアしないと次のが出なかったり、特定のダンジョンやエリアに入れなかったりするのです。
 でこのゲーム、パーティにはシールドとキュア(いわゆるタンカーとヒーラー)が必須なのですが、募集しても中々集まらない。。。
 特にキュアからは全然WISこない。
 
 ブルストホーニンのPTクエスト、「旅立てない亡霊」とか「敵を倒す作戦」などで、一緒にやる人を募集したのですが、シャドウやソード、ボウからは速効でWIS来るのにキュアからは来ない。
 「キュア様、ちょっとでいいから手伝ってもらえませんか><」 
 とかやってみたけどこないww
 RMT業者の宣伝で、パーティ検索チャンネルのログはどんどん流れていくし。
 しかし、なんでRMT業者が堂々と宣伝していられるのか?w 
 監視しているならすぐにそのアカウント停止にできるはずなのに。 

 しかしこのゲーム、このPTクエスト含めてクエストなんてほとんどない方が良かったのに。
 ダンジョンもあるし、PT用モンスターもいるけど、別にそこに行かないでソロで狩っていても困らず先に進めるという風にしたほうが良かったと思うのです。
 ダンジョンやPTモンスを狩った方が良いアイテムドロップが期待されるという程度でいいのに。
 もうとにかくクエストが多すぎて、みんな進行状況がバラバラなため、一か所で落ち着いてPTプレイを楽しむということがなかなかできないのです。

 リネ2はやはり良かったな~、と思う。
 クエストとかほとんどないから、レベルが多少離れていても一緒に遊べたし、狩場もPTメンバーによっていろいろ選べました。ヒーラーやタンカーがいなくてもOKの場所もいっぱいあったしね。
 まあ、もうやりませんけども。。。

2009年7月18日 (土)

MMOでも孤独。

 このところ少ない睡眠時間をさらにけずって、「AION」(アイオン)というMMOをプレイしていたんですわw
 7月7日のオープンベータテストから。
 リネージュ2と同じタイプのゲームですけど、チャットやウイスパー、マップなどのシステムはとても良くできていると思います。
 
 私は「チャントウイング」というヒーラーとバッファーの中間のようなクラスを選んだんですわ。
 盾も装備できて結構堅い。
 これならペア狩も他のどのクラスともできるし、良いかと思いまして。。。
 ちなみに鯖はルミエル、種族は魔族です。

 でもねこのゲーム、いわゆる狩パーティの募集がほとんどないのです。
 PTじゃないとクリアできないクエストの募集くらいしかない。
 あとレギオン(ギルドのようなもん)メンバーの募集はしつこいくらいありますけど。。。

 私はレベルが10を超えたあたりから、毎晩のようにペア狩募集のチャットをパーティ検索チャット(鯖全体に聞こえる)で流していたのですが、ウイスパー全然こないw
 一度だけ、スピリットウイング(いわゆる召喚士)の方からウイスパーが来て、一緒に遊べましたが。。。
 でもフレ登録はゼロw

 で、PTクエスト(ブラッククロウ族関連)をするレベルになったので、自分で募集してPT作って、なんとかクリアできました。
 でもクエスト終わって町に帰ったら、皆速攻で「おつかれー^^」とか言ってパーティ脱退していくのねww
 「良かったらフレンド登録してもらえませんか」とか言う暇も隙もない。。。

 リネージュ2を5年前くらいにやったときは、普通に狩PTに毎日入れて、PT解散の前にお互いにフレ登録とか自然にしていたのになんでなんだろ。。。 
 そもそも町中で一般チャットでしゃべっている人が全然いない。
 
 実生活と同じくMMOでも孤独とか、やっぱりな。。。
 なにかこう、魅力のないオーラがキャラクターを通じて伝わってるんだよな多分ww
 もうね、今日レギオン創設してやったわww
 私がレギオンマスター!
 私が気に入った人しか加入を認めません!
 永久に一人レギオン乙ww
 
 

2009年7月 6日 (月)

逆転裁判。 

 今さらDSでプレイしているのですが、これめちゃ面白いじゃんかww
 証人をゆさぶったり証拠を突きつけたりして、証言の矛盾を浮き彫りにしていき、徐々に事件の真相が明らかになっていく過程にかなり熱中してしまう。
 密室など、不可能犯罪っぽい事件も出てくるのがミステリファンとしても嬉しいところです。
 主人公は弁護士ですが、古畑任三郎をゲームにしたような感じ。

 間違った証拠を突きつけるとペナルティが与えられて、ゲージを全部消費してしまうとゲームオーバーになってしまいますが、選択肢のところでセーブして何度でもやり直しできるので、実質無限コンティニューw
 ソフト1本に4話~5話エピソードが入っていますが、ボリュームはかなりあってお買い得だと思います。  

 1をプレイして、すぐ2、3、4もアマゾンで買ってしまいました。
 今2までクリア。
 検事の狩魔冥(かるまめい)がかわいすぎる。。。
 ムチとか振り回して普段強気なくせに、ちょっと矛盾を突きつけられると「きゃあああ!」とか狼狽しちゃって、たまんねーww
 御剣はいい、狩魔冥をもっと出せ! 
 いやいっそのこと主人公にしてくださいお願いしますw
 
 ただね、捜査パートで証拠を集めたり、人に話を聞いて廻るのがちょっとメンドイ。。。
 シナリオは非常によくできていて面白いので、もういっそのこと「シークレットゲーム」とか「ひぐらしのなく頃に」のようにボタン押しているだけで話が進むという「楽々モード」があっても良かったのではとか思ってしまった。 
 ……と思ったら漫画になってたんですねw

 カプコンいいですね。
 四季報みたら、有利子負債はちょい多めだけど利益剰余金とトントンくらいだし、ここ数年は安定して黒字経営、ROE13.6%、ROA7.6%と収益性も良い。
 スクエニ、バンナム、コーエーテクモに続いてカプコンの株も買うか。
 まあ来年ねw

2009年6月19日 (金)

妄想全開パーティ。

 DS版エルミナージュですが、少しキャラ作り直しました。
 遊んでみてわかったのですが、使用人っていまいち使い道がない。
 それと遊楽者の罠解除だと結構失敗して、パーティメンバーのほとんどが一気に石化してしまったりするorz。。。
 
 そこで使用人→侍、
 遊楽者→盗賊にしました。(盗賊の罠解除技能の方が失敗が少ない)

前衛:神女、闘士、侍
後衛:司教、錬金、盗賊
です。
 サムライめちゃ強ぇw
 二刀流で2回攻撃します。
 
 ちなみにキャラの名前は、
 神女:アタランテ(ギリシア神話)
 闘士:ふたば(それ町の紺センパイw)
 侍 :さちこ(マリみてのロサ・キネンシス)
 司教:しまこ(マリみてのロサ・ギガンティア)
 錬金:リドミラ(サバッシュ2の純血エキスデン)
 盗賊:カイジ(ざわ…ざわ…のあいつ)

 オタ丸出しの妄想全開パーティww
 キャラは喋らないので、プレイ中脳内補完。
 カイジは最初もちろん遊楽者の名前だったw
 アタランテは狩人にふさわしい名前なんだろうけど、響きがとても好きな名前なんです。
 リドミラ、今でも一番好きなRPGサバ2のツンデレヒロイン。エキスデンはセリフ皆同じなんだけどさw

 紅薔薇さまの二刀流つばめ返しとか、脳内で動画再生すると燃えるねww
 「志摩子、鑑定をお願いね」とか。
 たまらんww
 もう脳みそ腐ってるね!!