今月の資産状況。
楽天証券(個別日本株、現金)
時価資産 1228万円
2009年度受け取り配当金(税引き後) 6万円
投信スーパーセンター(海外債券、海外株)
時価資産 1343万円(分配金含まず)
2009年度受け取り分配金計(税引き後) 50万円
投資資産合計2627万円。
先月末と比較して実に175万円もアップ。
今年の初めの投資資産合計が2478万円だったので、年初来高値も更新。
……しかしですね、
三井住友・ヨーロッパ国債ファンドの分配金が80円→50円に先月から減ってたorz。。。
508万単位保有しているので、今まで毎月およそ4万円分配されてたわけです。
それが先月から2万5千円にダウン。
買った時より基準価格も大幅に下がって分配金もダウン。
やはり、投資信託の分配金で生活していこうなどどいう計画は甘すぎたのか。
民主党政権になったら、株の配当金や譲渡益、投資信託の分配金の税金も上げられそうだしなー。
菅直人「株の譲渡益に対する課税を30%に!」
藤井裕久「道路特定財源を廃止した分は、株の税金を上げて手当する(だから地方の道路関係の企業の皆さんも安心してネ)」
とか言ってたもんな以前ww
まあ菅氏はその後発言を訂正しましたが、本音が出たのは間違いないはず。
ただね、民主党は前回の衆議院選挙や参議院選挙のマニフェストでは「貯蓄から投資への流れを促す」とはっきり書いているんですよ。なのに前回の参議院選挙が終わった直後に、藤井氏などは上述の発言をしている。
自分の党のマニフェスト読んでないのか?
今回の衆議院選挙でも、証券税制に対してマニフェストでどういった姿勢を出してくるのか注目したいと思います。
それにしてもさぁ。。。
民主党も自民党も、各種控除がほとんどなく、一番税金を治めている「普通の労働者」(とくに独身男性労働者)、に対して一つも優しい政策がないんだよねぇ。。。
昔は多少あったんですよ。
たとえば、健康保険で保険者本人は自己負担が1割だったりしたんです。
このご時世、働く場所があって税金を納められる立場にいるだけでありがたいだろということですねわかりますw
