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2009年3月31日 (火)

今月の資産状況。

楽天証券(個別日本株、現金) 
 時価資産 1108万円 
 2009年度受け取り配当金(税引き後) 4万円

投信スーパーセンター(海外債券、海外株)
 時価資産 1272万円(分配金含まず) 
 2009年度受け取り分配金計(税引き後) 31万円

 日本株資産は先月とほぼ変わりありませんが、円安が進み海外株・債券がかなり回復してきました。
 先月より資産合計額は59万円ほど回復しました。
 でもまだ年初と比較して62万円のマイナスorz。。。
 
 3月は年度末ということもあって、政府与党もETFの買い取り案を打ち出すなど株価対策の効果があったようです。まだ口先介入の感が強いですが。。。
 逆に言うと明日からの急落が怖いですね。

 上場企業全体でいうと、今期はもちろん来期(2010年3月期)も減益予想だそうです。
 株を買い増すのはまだまだ先でよさそうです。

 ところで私の毎月の家計はこんな感じです。
 
 電気代 8000円
 ガス代 10000円
 水道   2000円
 固定電話 2000円
 携帯電話 10000円
 ネット代   4000円
 国民年金  14000円
 国民健康保険 44000円
 
 以上合計9万4千円が銀行から自動引き落としになっています。
 投資信託の分配金が大体毎月10万円なので、それで今のところ賄えています。

 そして食費と床屋代、本代などで毎月およそ3万円。
 これは日本株の配当金で今のところ賄えています。
 普段財布に入っているお金は全部株の配当金です。

 最後に家賃ですが、管理費など合わせて86000円です。
 この家賃だけ、給料口座から毎月振り込んでいます。 
 家かマンションを買ってしまえば、これも払う必要なくなりますね。
 
 安い一戸建てを買って、引きこもりたくなる最近ですよ。。。
 引きこもって読書・ゲーム・ネットざんまいw
 人生オワットルw

 それにしても国民健康保険料が高いですね。
 しかしこれは保険料算定の際の所得割の割合が高すぎるから(市町村で異なるがおよそ所得の8%くらい)で、無職になればぐーんとお安くなるはずです。
 もし所得が年間100万円くらいなら、所得割で8万円、均等割と平等割がそれぞれ2万円くらいで、年間保険料は12万円くらいになるはず。つまり毎月1万円くらい。
 3万円くらい毎月浮きますね。
 うは。。。
 家を買ってしまえばもう無職になっても余裕じゃんうぇww
 ネオニートみくらの誕生間近。

2009年3月30日 (月)

高橋洋一東洋大教授、窃盗容疑で書類送検。

以下YOMIURI ONLINEから引用。

警視庁練馬署は30日、天然温泉施設の脱衣所ロッカーから、他人の財布や腕時計を置き引きしたとして、元財務官僚で、東洋大教授の高橋洋一容疑者(53)を窃盗容疑で書類送検した。

 同署幹部によると、高橋容疑者は24日午後8時ごろ、東京都練馬区の「豊島園庭の湯」の脱衣所で、区内に住む60歳代の男性会社員が使っていたロッカーから、現金数万円が入った財布や、数十万円相当の腕時計を盗んだ疑い。ロッカーは無施錠だったという。

 男性の届け出を受け、同署で調べたところ、防犯カメラに高橋容疑者に似た男が写っており、浴場から出てきた高橋容疑者が同署員に盗んだことを認めたという。調べに対し、高橋容疑者は「いい時計だったので、どんな人が持っているのか興味があり、盗んでしまった」と供述しているという。

引用終わり。

     ___
   /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
 /(  ̄)  (_)\         ┃   ━
/::::::⌒(__人__)⌒::::\       ┃     ┃┃
|    ゝ’゚     ≦ 三 ゚。 ゚            ┛
\   。≧       三 ==-
    -ァ,        ≧=- 。
     イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
    ≦`Vヾ       ヾ ≧
    。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。

 まじなのか。。。
 容疑を認めているということですから、冤罪・陰謀はなさそうですね。
 信じられないことが起こるのが現実なんですね。。。
 リフレ派涙目。
 政府紙幣 \(^o^)/
 官僚嬉し泣きw

 しかし謎が多いですね。。。
 財布と高級腕時計を無施錠でロッカーに入れておいたという60代男性会社員。
 まるで盗んでくれと言わんばかりの不用心さです。
 
 また高橋教授にとって、数十万円なんて、おそらく一回の講演で受け取る報酬にすぎないんじゃないですか?
 東洋大学から十分な給料も出てるでしょうし、著書の印税もあるでしょう。
 窃盗をする動機が全くないですよね。 

2009年3月23日 (月)

シークレットゲーム。

 ツインテールのツはツンデレのツ。

 PS2用のサウンドノベル、
「シークレットゲーム~KILLER QUEEN~」をクリアしました。
 アマゾンで評判が良かったから買ったのですが、大変面白かったです。
 ゲームの途中に選択肢は一つもなく、純粋にシナリオを楽しめます。
 
 これはとても良いと思いました。正直、選択肢を間違えるとバッドエンドになるとか、分岐点がいくつもあって何度もやり直ししなければいけないのはもう面倒くさいし、そんな気力もなくなってきたこの頃ですもんw

 内容はいわゆるデスゲームものです。
 13人が首輪を嵌められて広大な6階建ての建物に閉じ込められ、それぞれの首輪の解除条件を満たすために協力しあったり、殺しあったりするもの。
 72時間以内に首輪を解除することができなかったり、いくつかあるルールを破ると、建物内の監視装置が反応して殺されてしまいます。
 時間が経つにつれて1階から順に「侵入禁止エリア」になり、それを破った人も首輪が作動して殺される。
 生き残った人には賞金が出て、20億円を山分け。
 このため、首輪の解除条件で敵対関係にならない人でもお金欲しさに他人を殺すという可能性があるのです。
 
 これなんてバトルロワイヤルと思ってしまったよw
 PDAと、「スミス」というコミカルな動きで情報を伝えてくるキャラクターが出てくるところなどは、「クリムゾンの迷宮」とも良く似ていますね。
 でもそれらの二つに負けない、よく練りこまれたシナリオだったと思います。

 エピソードは全部で4つですが、一つ一つでゲームの結末まで行くのでかなりボリュームがあります。
 Ⅰのエピソードが終わってⅡを始めるとき、別の人物の視点から同じ物語を見るのかな?、と私は思いましたが違いましたね。
 同じ主人公総一の視点でした。でも初期条件がちょっとだけ違う。それでⅠとは全然異なる物語に展開していってしまう。パラレルワールドのストーリーのような感じ。
 これは、「ひぐらしのなく頃に」と同じ展開が待っているのか、それとも「EVER17」と同じようにブリッツヴィンケル降臨か、とか考えてしまう私はラノベ脳だなorz。。。
 
 私はエピソードⅠ~Ⅲは同じくらい楽しかったですね。死んだ人物とか、PDAの行方とかいちいちメモして各キャラの現状を把握しながら読んでいました。そうしていると、描写されないところで何があったのかおおむね推測できるのです。とても熱中しました。
 シナリオⅣはつまらなくはないですが、期待が大きかった分ちょっと拍子抜けしたという感じですね。
 登場人物の手塚が、「ったくゲームだってんなら、ルール通りやりやがれよどいつもこいつも…」と作中で言うのですが、私もまさにそう思ったw
 ルールを守りつつ、神がかり的な閃き(カイジのようなw)でゲームに完全勝利する展開を期待していたのですが、そうではなかったわけです。
 デウス・エクス・マキナ的演出というか……。

 もしゲームの参加キャラにミスタースポックがいたら?w
 以下超ネタバレ。
















 ルールを全部見た上で、非戦闘時間のうちに次のように皆に提案するでしょう。
 「このゲームが本物だとしたら、
 13人の参加者のうち、2人犠牲になるだけで済みます。
 それは3と9のPDAの人です。
 残りの人は皆助かります。私を信じてPDAの数字を明かしてください。
 3と9の人は残念ですが最大多数が助かるために犠牲になってください」
 
 つまりですね、皆が感情を捨て合理的な判断をするならば、
 まずKの首輪はすぐに解除できますよね。
 1階が侵入禁止エリアになったら、3か9を1階に行かせて首輪が本物かどうか確認する。
 本物だったら、その人は殺される。それでゲームの真否を確かめることができる。
 確かに殺されたのを確認したら、3と9で残った方にQのPDAを持たせて、Aに殺害させる。
 これでAの首輪が解除される。
 この時点で、首輪を解除するために誰かを殺さなければならない人がいなくなります。
 5、6、7も1日以内には解除されますね。
 あまった首輪とPDAを使い、4、8、10も解除されますね。
 また6のあとは2も解除されますね。
 JとQは時間が来たら自動的に解除されます。
 これで11人生還です。
    

2009年3月20日 (金)

FRB、国債3000億ドル買い取りへ。

 FRBが18日開催した連邦公開市場委員会(FOMC)で、今後、半年間に中長期の国債を最大3000億ドル(約29兆円)買い取ることを決めました。
 日銀も18日、国債の買い入れ額を、月1兆4000億円から1兆8000億円に一気に引き上げることを発表。
 イングランド銀行はすでに5日に中長期国債の買い入れを発表し、すでに実行に移しています。
 
 お金が足りないんだから、どんどん供給すればいいじゃない。
 紙幣や現金なんて、所詮人間が便利に暮すための道具にすぎないんだよ。
 でも一つの国だけでやると、為替レートが急激に変動して混乱するから、各国で協調して量的緩和をやろうね^^
 って感じですか。。。
 というよりも、日米英が大規模に量的緩和を始めたら、EU各国など他の国も引きずられるように量的緩和せざるをえなくなりそうですよね。
 もうどんどんやってくれ。
 特に日本はまたデフレになりそうなんだからもっと量的緩和してくれ。。。

 イオンに行ったらペットボトル入り500ml飲料が78円で売っていて吹いたよw
 1.5リットルのコーラが148円。。。
 お豆腐なんて一丁55円だったよw
 プライベートブランドの食料品を中心に、値段が以前の3分の2くらいになってました。
 もう既に凄いデフレ感だったよw
 

2009年3月16日 (月)

公務員のための税制。

 今年も確定申告をしてきました。
 私は、会社とは時給制の日雇い契約なので、厚生年金、健康保険、雇用保険、全部入ってませんw
 仕事の依頼がないときは、全く収入ありませんし、有給もないです。
 でも私はこの働き方がシンプルで気に入っているんです。
 労働力を提供して、契約通りの賃金をもらう。
 それ以上のことを、会社に期待していません。 

 私は国民年金、国民健康保険を口座引き落としで払っています。
 そのため確定申告して自分で払った国民年金と健康保険料などを控除すると、結構税金が戻ってくるのです。
 今年は30万円も戻ってきました^^

 ところで、サラリーマンで確定申告したことのある人は半分程度だそうですが、自分で確定申告すると、いかに公務員が税制上有利かということがとてもよくわかりますよ。。。
 まずですね、公務員は官舎があるでしょ。
 公務員はおよそ相場の半分以下の家賃で官舎に入れます。 
 これは相場との差額分の家賃が、実質的に所得控除されていることになりますよね?
 一方、民間企業に勤め社宅もなく、賃貸住宅に住んでいる人はどうなのか。
 家賃分が所得控除されてもいいはずですが、1円たりともそんな控除はありませんw
 
 次に退職金です。
 退職所得と退職所得控除の計算は、次のようになっています。
 退職所得=(退職金 - 退職所得控除)÷2
 
 退職所得控除は勤続年数によって計算式が違います。
 勤続年数をAとすると、
 Aが20年以下の場合、
 退職所得控除=A×40万円。
 Aが20年超の場合、
 退職所得控除=(A-20年)×70万円+800万円。

 ちょっと計算してみましょうか。
 40年同じ会社や公務員として勤めた場合、
 (40-20)×70+800で、2200万円が退職所得控除になりますね。
 で、退職金が3000万円だったとすると、
 退職所得は(3000-2200)÷2 で、400万円です。
 
 3000万円退職金を貰って、課税対象になる金額はたったの400万円w
 しかもですよ、
 退職所得はほかの所得とは分離して課税されることになっています。
 退職所得が400万円の場合、所得税は372500円です。
 結局、退職金3000万円貰って、支払う税金はたったの37万円!  

 民間企業には退職金がないところもありますし、リストラ・倒産などがあって長期間勤めることができるとも限らないのですから、この退職所得の計算方法は、まさに公務員のためにあると言っても過言ではないでしょう。

 さらに共済組合の年金・健康保険料は全額所得控除されるわけですから、毎年払う所得税もかなり少なくなっていますね。
 
 つまり公務員というのは、老後に収入を先送りして、課税対象となる所得をきわめて低く抑えているのです。 また、税制も公務員にきわめて有利にできているといえます。 
 終身雇用制度が保障されている大企業も同じといえますが、これからの時代は大企業といえどもいつリストラ・倒産の目にあうかわからないのですからね。
 
 もうほんと、日本は公務員のための国なんだよ。
  

2009年3月15日 (日)

また精神科に行ってきた。

 去年の9月に貰ったリーゼとソラナックスがなくなったので、昨日また電車にのって精神科に行ってきました。
 1分くらいで診察は終了。
 はっきりいって、先生は私のことほとんど忘れている様子でしたw
 前回久しぶりに受診したとき、現在の職場のこととか一通り話したのに、ずっと前に辞めた新卒で入ったときの職場のこととか聞いてくるしw
 
 でもまたリーゼとソラナックスを各168錠出してくれました。
 今、朝起きた時リーゼ1錠、
 寝る前にソラナックス1錠を飲んでいますが、この抗不安薬というものには本当に助けられています。
 
 私の仕事は、作業中下手すると重大な事故が起こる可能性があるものなので、それに対する不安感に毎日悩まされているのです。
 まあその分時給もかなり高いものになっているのですが。。。
 しかし普通のちゃんとした企業なら、事故が起こったときの対処方法や連絡先をマニュアル化していますよね?
 うちはそんなのない、かなりブラックな企業なので、私は自分でマニュアルを作り、救急セットも自前で用意して常に携帯しています。
 
 不安感を克服するために必要なのは経験ですよね。
 重大な事故であっても、何回か経験してしまえば、その対処にも慣れ、恐怖もそれほど感じなくなっていくと思うのですが、実際本当に大きな事故はまだ起こったことがないのです。
 ただ、ヒヤリとすることはしょっちゅうありますし、同僚がかなり出血するようなけがをして、私の救急セットを使ったことは何回かあります。
 
 この不安感から解放されるためには、仕事を辞めるか転職するしかないのですが、結局今の賃金の良さを捨てることができないというわけです。もうね、カネの奴隷なんだよ。
 
 しかし抗不安薬は本当に偉大な発明だと個人的に思います。
 朝起きてリーゼを1錠飲むと、「まあ、事故が起こってもなんとかなるべ」的な、実に大らかでにリラックスした気持ちになるのです。
 無気力と倦怠感がひどくて布団から出たくない日も、1錠飲めば「まあ、今日も頑張るかぁ」と仕事に行く準備を始めることができるのです。
 寝る前にソラナックスを1錠飲むと、胸がすーっと軽くなって、その日にあった嫌なこととかも割とどうでもよくなり、幸せな気持ちで眠りに就くことができ、5~6時間はぐっすり眠れて疲労が良く取れます。 

 もう当分薬をやめることはできそうにないです。完全に依存状態w
 しかしメンタルへルス関係のブログや掲示板を見ていると、1日にリーゼ1錠とソラナックス1錠なんて、服用量としてはかなり少ない方みたいですね。副作用も今まで出たことないです。
 

2009年3月13日 (金)

スターオーシャン4をクリア。

 SO4。 
 最近毎日ちょっとずつプレイしていて昨日クリアしました。
 序盤は正直、ストーリーもSF設定もかなり幼稚な感じがしましたが、戦闘のテンポが良かったのでなんとか続けることができました。
 主人公のエッジとヒロインのレイミにもあまり好感が持てず。
 特にレイミ。
 いわゆる昔のかわい子ぶりっ子という感じでうっとうしく感じてしまうorz。。。
 
 でもですね、ストーリーは後半に進むにつれ、ところどころかなり衝撃的な「毒」を含んだものになっていきます。
 そこが私は良かったww
 また、最後にパーティに加入する「エイルマット」という、ハーロックみたいなちょいワルキャラ。
 間合いの広いサイスを振りまわすので、戦闘でとても使いやすく必殺技のコンボもめちゃくちゃ強い。
 孤男っぽいところも親近感を抱いてしまいます。
 私の中では、後半は実質この方が主人公になってましたw

 で結局、メインストーリーはクリア。
 トライエース恒例、クリア後の隠しダンジョンは七星の洞窟で「ガブリエ・セレスタ」を撃破。
 ワンダリングダンジョンは、10階の「真・アルマロスⅡ」を倒したけど、そこで心が折れました。
 20階まで行くと「イセリア・クイーン」がいるそうですが、諦めました。
 トライエースのRPGで、イセリア・クイーンまで撃破できたのは「ラジアータ・ストーリーズ」だけです私は・・・。

 メインストーリークリア後に、 エイルマットの必殺技「吼竜破」をエイオスのミーガの虫穴で封印宝箱(闇のリングを使う)から取ることができるのですが、これがあるのとないのでは大違いなので隠しダンジョンに行く前に必ず取っておきましょう。
 
 以下ネタバレ注意。 
 メインストーリーの感想。



















 まずですね、
 主人公エッジが、
 地球消滅&全人類虐殺(間接的に)。 
 目が点になりましたw

 「グリゴリ」は周囲の生物や機械の情報を取りこんで、生物の進化を早めたり、また均一で無機質なコピーを大量に作り出し、それらで惑星を侵略していく…。
 それ、「アルファ・オメガ」の「影」じゃんかw

 ラスト付近。
 「敵はグリゴリを送りだし、全宇宙の生命を終わらせようとする謎の天体MP(ミッシングプロシージャ)だっ!」
 いきなりなんだそりゃw
 ( ゚д゚)ポカーン

 「でもMPにエネルギーを送っている惑星バロックダークを破壊すればOK!」
 じゃあ、地球を消滅させた時みたいに、対消滅反応兵器を打ちこめばOKだね。
 と思ったら、
 「惑星バロックダークに乗り込んで中枢を破壊しないとダメ!」
 なんでやねーんw

 「バロックダーク中枢に生命反応が一つだけあります。これを倒せばたぶんOK!」
 で、行ってみたらその生命体は…、
 お ま え か よw
   
 後半、とても楽しかったです!

2009年3月11日 (水)

日経大反発。

 日経平均
 前日比+321円(+4.55%)の7376円。
 うおぉぉぉ!
 大反発きたー。

 私の日本株資産、
 前日比、たったの +1.13%
 なんでやねんorz。。。
 日経平均の4分の1しか戻してませんw

 ここ数日、日経平均より大きく下がってたくせに、反発も弱いとは。。。
 武田薬品が9日にストップ安比例配分で翌日も続落しましたが、その影響で私の保有しているエーザイやアステラス製薬の株価が大きく値を下げてしまいました。
 今日はなぜかローソン、サークルKサンクスといったコンビニ株が大きく値下がりしているし。
 私のディフェンシブ銘柄総崩れw

 

2009年3月 9日 (月)

バブル後最安値更新。

 日経平均は-87円の7086円(-1.21%)
 終値でバブル後最安値を更新。

 私の保有株、
 今日は全体で-1.40%でした。
 日経平均より成績わるいorz。。。
 仕事で働いた分以上に、毎日資産が減っていくというむなしさ。

 自分の不幸でメシがまずい!
 今日の夕飯は山パンだけどねっw

2009年3月 7日 (土)

ETF転換権付き債券。

 株価対策として経団連が次のような提言をするそうです。
 以下ロイターより引用。

 日本経団連は、株価対策として、銀行等保有株式取得機構の拡充策を政府・与党に提言する。ETF(上場投資信託)と転換できる株式取得機構債(機構債)を個人投資家に販売する案で、機構債は政府保証を付ける。関係筋がロイターに明らかにした。
 
 経団連案によると、株式取得機構が、ETFとの転換権が付いた債券(ETF転換権付き機構債)を発行する。機構債は10年程度の期間で、販売先は個人投資家を想定しており、政府保証を付ける。機構債を購入した投資家は満期まで保有すれば損をしないが、数年後に株価が上昇していれば、ETFに転換することができる。機構は、ETF転換権付き債を発行するため、ETFをあらかじめ買い付ける。個人投資家を株式市場に呼び込む効果のほか、機構がETFを事前に買い付けることで、株式市場の需給改善も期待する。
 

 引用終わり。
 
 これはいくらなんでもダメだろw
 こんなノーリスクハイリターンの債券が売り出されたら、誰もインデックスファンドやETFを買わなくなるぞ。。。
 だってこの元本保証された債券を買った方が絶対有利ですもの。
 個別株だって買いたくなくなるよ。。。
 
 この債券はいくらでも発行されるものではないです。
 最大でも20兆円分なのでしょうし、実現すれば何回かに分けて発売されることになるでしょう。
 すると個人投資家の多くがこの債券を買おうとして、自分で市場で現物株やETFを買うことを控えるようになるんじゃないですかね?
 結果として20兆円分の株価下支え効果よりも、個人投資家の株の買い控えによる需給悪化が勝ってしまう可能性がありますね。
 株価を上げる効果があるのか疑問です。

 それとこの債券を満期まで保有していたけれども、その時の株価が購入時より下がっていた場合、元本は保証されます。
 差額は税金で損失補てんするということです。
 個人投資家の損を国民の税金で損失補てんするということですよ。

 モラルの点からもダメに決まってます。

 私がモラルなどと言ってしまったw
 私はほとんど自分の利益しか考えていない人間です。
 しかし、投資家の役割はリスクを負うことであって、だからこそ株主は経営者を選んだり、配当を要求したりする権利があるのですよ。
 こんなノーリスクでリターンは無限大、でそれを保証するのは国民の税金などという債券、許されるものではないです。

 わたしが経団連に代わってもっと良い株価対策を提言します。
・株の譲渡益、配当は非課税(1000万円以上の利益は累進課税としても良い)で、損失は申告すれば永久に繰り越せるうえ、他の所得(給与所得など)との損益通算も可能とする。  
 莫大な含み損を抱えつつ、働いてもいる私にとても都合の良い税制ですw
 頼む、こうしてくれorz。。。

2009年3月 3日 (火)

昨夜のダウ大崩壊。

 昨夜のNYダウ。
 -299ドル(-4.4%)で終値6763ドル。
 あっさり7000ドル割れ。

 AIGが2日発表した第4・四半期決算は純損失が617億ドルに達し、金融システム破綻を防ぐため財務省とFRBが300億ドルの追加支援を決めました。
 AIGの2008年通期の損失は992億ドルにもなるらしい。
 日本円にして、実に9兆円以上の損失ですよ。
 ダメリカおわたw 
 
 もう保険会社や銀行は株や不動産に投資するのやめてくれよ。
 社債や国債だけにしといてくださいよ。。。
 景気が悪くなって株価が下がるたびに、金融システム破綻の危機と言って、国民生活を人質に取るような形で公的資金を受け、幹部は高給やボーナスを受け取り続ける。

 銀行は本来の業務、すなわち企業や個人に対する融資と、あとは振込手数料とかで稼ぐようにしろよ。。。
 株や不動産に投資するから、株価が下がった時に時価会計で損失を計上することになり、自己資本比率が下がって、本来の業務である融資がおこないづらくなり、貸し渋りや貸しはがしが起こるんでしょ。
 企業が倒産するときって、結局銀行が融資をやめたときですからね。

 保険会社もさあ、加入者から集めたお金を、損害を受けた被保険者に事前の契約に従って金を支払うという、 本来の業務だけをしていれば、基本的に損なんて出ないでしょ。
 事故にしろ病気にしろ、起こる確率は大体決まっていて、リスクに応じた保険料を取っているんだから。
 株や不動産、金融派生商品に投資するから莫大な損失をだして、本来の業務が危機に陥る。
 
 さわかみファンドのような、投資ファンドが株や不動産に投資するのはもちろんいいんですよ。
 基準価格が暴落しても損するのは出資者だけで、金融システム不安とか起こりようがないですからねw
 

2009年3月 1日 (日)

今月の資産状況。

楽天証券(個別日本株、現金) 
 時価資産 1109万円
 2009年度受け取り配当金(税引き後) 0万円

投信スーパーセンター(海外債券、海外株)
 時価資産 1227万円(分配金含まず)
 2009年度受け取り分配金計(税引き後) 21万円

 1月末の資産合計が2327万円で、今回が2357万円ですから、30万円ほど回復しました。
 これは今月末に円安が急速に進み、海外債券、海外株の資産がかなり回復したためです。
 日本株は続落してますからね。。。

 ようやく分散投資が有効な局面になってきたということでしょうか。
 本来は、
 日本経済ダメ→日本株下落→円安という形が自然で、
 日本株が下がっても、円安効果で海外資産は増えると考えていたのです。
 

 しかしここ数年、日経平均は日経輸出企業平均のようになっていて、昨年のリーマンショック以来、
 海外経済がダメ→消費減と円高で日本輸出企業がダメ→日本株下落という形になっていて、円高(つまり海外資産安)と日本株下落が同時に進むことになっていました。
 私の分散投資全滅という形ですw

 それがここにきて、GDPの減少率、貿易収支が4か月連続赤字など日本経済の壊滅ぶりが数字で出てきて、ようやく円の独歩高が解消されてきたというところでしょうか。
 貿易収支で日本の経常赤字が続けば、基軸通貨でもない円はさらに安くなり、円安による輸出増で貿易収支の釣り合いが取れるところまでいくはずですが。。。
 

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