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2008年3月16日 (日)

1ドル98円台。

 今日のサンプロに榊原英資氏が出演していて、
 今年の夏までには、早ければこの3月末までに1ドル90円を割ると思うと言っていました。
 実質実効為替レートでみると、今でもまだ円安なんだそうです。
 そして日経平均株価は1万1000円台、場合によっては1万円台まで落ちるかもしれないとのこと。。。

 榊原氏は今年1月20日のサンプロにも出ていて、
 そのときは夏までに1ドル100円を超えた円高になり、日経平均は13000円は確実に割り、11000円台まで下がる可能性があると言っていました。
  
 もうまったく榊原氏の言っていた通りの展開になってまいりました。
 にやにや顔が感じ悪いとか以前ブログに書いてごめんなさいorz。。。

 ではもう榊原氏の言うことを信じて、日経平均ETFの空売りでもしたらどうだということも頭をよぎるんですけども、私が空売りしたとたんに、ブッシュ大統領が大胆なサブプライム救済策を発表(つまり公的資金注入)とか、各国の中央銀行が協調してドル買い介入とか起こりそうな気がするので、結局実行に移すことはできないでしょう。。。
 
 株式の配当で食費を、
 投資信託の分配金でその他の生活費を賄うという、資本主義を利用した現代版自給自足生活が私の投資スタンスですから、時価資産額はあまり気にしないようにします。
 と言ってもやっぱり気になるしへこむけどorz。。。
 
 ここは労働による円収入を大切にしようと思います。
 少子高齢化が進み、家計の貯蓄率も低下し(つまり国内で国債を消化しにくくなる)、2025年くらいには経常赤字国に転落するとIMFに言われている日本の円が、長期的にみてどんどん強くなるとは思えません。 

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