2008年5月12日 (月)

DS Lite 買ってしまった。

 昨日、近くのゲオで衝動買いしてしまいましたw
 最近出張ばっかりで、明日からもまた週末まで出張なんですが、バスや電車で移動している時間は結構あるんです。仕事が早く終わって、ホテルで暇を持て余すこともあります。
 そういった時間、今までは本や新聞を読んでいたのですが、これからはゲームもできます。
 ドコモのパケホーダイサービスにも最近加入して、携帯のimodeも使い放題です。

 今までは出張がとても苦痛でストレスが溜まっていたのですが、
 出張先でネットもゲームもできるようになってかなり気分が楽になりました。
 
 DSと一緒に買ったゲームはアトラスの「世界樹の迷宮」。
 以前からぜひ遊びたいと思っていたウイザードリィタイプのRPGです。
 期待通りの良い出来で、まだ地下2階ですがかなり熱中して布団の中でも遊んでいます。
 古代祐三氏作曲のBGMも、かつてpc88で「ソーサリアン」や「ザ・スキーム」で遊んだ私にとって懐かしさ全開なんです。
 ソーサリアンの「消えた王様の杖」とか、アクトレイザーのフィルモアの曲などいまでもしょっちゅう聴いています。。。
 いつまでも心に残る名曲だと思います。

2008年4月30日 (水)

今月の資産状況。

楽天証券(個別日本株、現金) 
 時価資産 1626万円
 2007年度受け取り配当金(税引き後) 4万円

投信スーパーセンター(海外債券、海外株)
 時価資産 1860万円(分配金含まず)
 2007年度受け取り分配金計(税引き後) 41万円

 先月と比較すると資産価格はだいぶ回復してきました^^。
日経平均もNYダウも日足チャートでは底を打った形です。
為替も1ドル104円台で推移。
 夏までに80ドル台に突入するという榊原氏の予想は当たるのか?
 
 このところ仕事して寝るだけの毎日でしたが、ゴールデンウイークはゆっくりできそうです。
 PS3の新作ゲーム「戦場のヴァルキュリア」をプレイしようと思っています。
  

2008年4月19日 (土)

同僚の死。

 職場の同僚が自殺して、今日通夜に行ってきました。
 私とその方は、ほぼ同じ種類の資格を持っていたので、二人で分担して仕事をしていたのです。。。
 4月に入ってから仕事は確かにハードでしたが、その方は私などよりずっとベテランで作業も早い方でした。
 何が自殺の原因だったのかは全くわかりません。。。 
 身近な人の自殺は、私初めての経験でショックが大きいです。
 職場の他のスタッフが淡々としているのにも、とても驚いています。  
 その方と生前交わした会話が次々に思い出され、気分がずんずん落ち込んで涙が出てきます。
  
 本社の上の人から電話が掛かってきて、その方が担当していた分も、当面はみくら君が受け持ってとか言われて、とりあえず来週からまた急に出張に行くことになりました。。。

2008年4月12日 (土)

12RIVEN

 プレイステーション2用のアドベンチャーゲーム、「12RIVEN」をクリアしました。
 もともとKIDにて「ever17」、「Remember11」の後継作として開発されていたそうですが、KIDの倒産により、サイバーフロントに継承され完成にこぎつけたそうです。
 
 話の根幹に大胆なSF設定があるのはever17やRemember11と同じ。
 二つの世界が絡み合いながら、謎が解かれていくというストーリー構成も前2作と似ていました。
 しかしストーリーに今一つ緊張感がなく、最初の事件が起こってからしばらくは特に話のテンポが悪いため、あまり物語に引き込まれません。
 登場人物のマイナや三嶋鳴海が時折話す科学や哲学の知識が興味を引くくらいです。
 
 「Remember11」はアマゾンの評価など見ると、かなり評判悪いのですが、私はこの3作の中では群を抜いて熱中してプレイできました。
 刺される直前に「飛んだ」りして、「えぇ、そこで飛ぶのかよ! 帰ってきたらどうなってるんだ?」という感じで不安感と緊張感が常に刺激され、早く続きを読みたいという原動力になっていたのです。
 「ever17」はラストの衝撃もさることながら、茜ヶ崎空さんという、いまだに深く心に残るキャラクターと会うことができました。
 そしてこの「12RIVEN」。
 ストーリー構成の妙もキャラクターの魅力も、いま一つという感じなんです。。。
 そして明かされる謎の世界の種明かしも、「どうしてその理屈でそういうことが可能になるの?」という感じで腑に落ちません。。。
 ただ「識閾下」は「自我」より常に先の世界を体験している、という着眼点は非常に面白いと思いました。

  
 ■■■以下ネタバレ注意■■■









 納得できない(よくわからない)ことはいくつかあるのですが、2つだけ。

①多くの人々が同じ「A世界」を共有しているのはどうしてなのか? 
 「A世界」とは自我が識閾下から乖離することで生じる、個人の内的世界であって、いわば夢の一種でしょう?
 どうして錬丸もミュウも遊々もマイナもその他も、全員同じ夢の世界を共有しているのでしょうか。。。
 少なくとも「現世界」において、彼ら全員が何らかの手段で繋がっていないと無理なのでは? 

 ディビジョンを見る→自我が脳内で乖離→彼らの頭にデバイスを装着→「A世界」を構築しているサーバーコンピュータにつなぐ→共通仮想空間「A世界」に自我がログイン
 というように、「マトリックス」のようなことをしているなら納得できるんですが。

②「A世界」で自我が行動したことが、「現世界」に反映されるのはなぜ? 
 これを疑問に思っちゃうと、この物語が成り立たなくなるのですけど、どうしても理解できないw
 ①と同じことなんですけど、結局「A世界」というのは、ディビジョンを見るまでに蓄積された情報から構築された脳内シミュレーションなわけでしょう? 遅れて入ってくる識閾下の情報からある程度補正されるかもしれませんが。。。
 いずれにしろ、脳内世界である「A世界」で自我が何をしようと、「現世界」の事実が変わることはないと思うのです。
 コデックスの刺激により自我が「現世界」に戻ってきたときは、いわば夢から覚めたときと同じなわけで、修正されるのは自我の認識の方じゃないんですかね?
 うーん。。。
 私、根本的なことがわかってないのかもという不安がよぎるw
   

2008年4月 6日 (日)

人手不足。。。

 私の勤めている会社は昨年末に大リストラをして、私のいる支社では正社員・パート合わせて50人ほどいた従業員が、わずか10人ほどになりました。
 昨年私に「大事な話がある」と言った直接の上司もいつの間にか辞めていたw
 ところがまた本社が仕事を大量に落札できたので、今度はあわてて従業員を集めています。。。
 それで私も新人に仕事を教えているのです。

 ところが。
 何と言うか、「まとも」な人が半分くらいしかいない。。。
 ちょっと理解が遅いとか、動作が遅いとか、そんなレベルじゃないんです。

 時間の計算ができない人とか(今が何時かはわかる。しかし、今7時ちょうどだとして、1時間30分後は何時?という質問に答えられない。昼休み40分ね、というと何時まで休みなのかわからなくなる)、
 地図がまともに読めないとか(バスの運転手だったというので、行き先を地図で示して大型車の運転を任せたら全然違うところに行っていた。迷ったのなら車を停めて会社や私に電話すればよいのに、そういった常識的な対応もできず、ひたすらうろうろして時間を浪費する)、
 お客が後ろで何人も待っているのに、今対応している客と延々と無駄話を続けるとか。。。
 これ全部別人ですよw
 こういうの見当識障害というのでしょうか?
 どうも認知症の症状が出ている人が多いような気がしてなりません。
 別に高齢の方たちではないのに。。。
 
 うちの職場はいろいろな資格が必要なんですが、資格を持っているというだけで片っ端から採用しているとしか思えません。
 私はもう毎日びっくりしてしまって、こんな調子じゃ大きな事故が起こるんじゃないかと大変不安です。
 今までは自分の分野の仕事をきちんとこなすことに集中できたのに、こんな心配までしなきゃいけなくなるとは思いもしませんでしたorz。。。
 普通に会話ができて、もの覚えの良い新人さんが天使のように見えます。
  
 明日から金曜日まで出張に行くんですけど、問題のあるメンバーが何人か混じってて今から胸が痛いのです。。。

2008年4月 1日 (火)

今日も配当金届く。

 今日もキヤノン、クリエートメディック、オプテックス、ソルクシーズから配当金がきていました。
 いずれも株価は取得額から大きく下がってしまっていますが、この4銘柄は財務状態も収益性も良いので全然心配はしていません。
 地合いがよくなれば、株価もまた回復してくるでしょう。
 あ、未来の予測はほとんど無理と昨日ブログに書いたばかりでしたw

 私の勤めている会社も、今年も大型案件を去年以上に落札して、今日からフル稼働状態になりました。
 去年よりも入札価格をかなり上げたのに落札できたそうです。
 年初から今まで、残業もなく午前で仕事が終わることもあって、実はかなりヒマでした。
 またしばらく長時間労働で、価値の高い「円」を稼ごうと思います。
 円高リスクに対する備えは労働です^^。

2008年3月31日 (月)

今月の資産状況。

楽天証券(個別日本株、現金) 
 時価資産 1556万円
 2008年度受け取り配当金(税引き後) 2万円

投信スーパーセンター(海外債券、海外株)
 時価資産 1771万円(分配金含まず)
 2008年度受け取り分配金計(税引き後) 31万円

 日本株も海外株も海外債権も、大幅に資産が減りました。
 先月と比較して190万円くらい減ってますorz。。。  
 
 でも今月の19日くらいから、寄り付き前の外資系注文は買い越しになっているんですよね。。。
 今日は売り越しでしたけど。
 明日からの新年度相場に淡い期待をしています。
 ガソリン税や自動車取得税の暫定税率も一時的かもしれませんが明日からなくなります。
 図らずも減税による景気対策になったといえますね。
 本当は政府が主体的な景気対策をするべきなんでしょうけど。。。

 ところで先月末に、3月末には新しい日銀総裁も決まっていることでしょう、って書きましたがまだ決まってなかったですね。野党も総裁空席という事態は避けるだろうと先月は思っていましたよ。。。
 未来のことはわかりませんね。
 環境要因(気候や災害)も予測は難しいと思いますが、何より人間の行動は幅が広すぎて、良くも悪くも何をしでかすかわかったもんじゃありません。
 だからそういった要素の総合指数ともいえる株価や為替を予測するなんて、人間にはまず不可能なんじゃないかなと最近思えてきました。
 
 大まかに、こうなるんじゃないか、という予想すら外れてもおかしくないです。
 例えば、日本では今後少子高齢化が進むというのが一般的な予測になっていると思いますが、あまりに急速に少子化が進み国力低下が懸念された場合、精子バンク制度が整備されるかもしれません。
 希望する女性は、登録された中から好みの男性の精子を使って人工授精することができ、子供の性別も選択可で、出産・養育にかかる費用や生活費も国が出すということになれば、非婚化が進みつつも出生数は急上昇することは十分考えられます。
 さらに白人のイケメンの精子も登録されていたりしたら、希望者は非常に増えるような気がします。。。 
 精子バンクは実現しなくても、アメリカのように移民をどんどん受け入れるようになるかもしれませんね。
 そうなれば、日本株とくに内需企業の株価はうなぎのぼりになるでしょう。

 というわけで、もう投資は運としか言えないような気がしてきましたw
 現実的な対応としては、やはり資産はいろいろなものに分散投資するしかないのかも。

2008年3月30日 (日)

マクドナルドと東計電算。

 マクドナルドと東計電算から配当と優待が来ました。
 マクドナルドが300株保有で、配当金8100円(税引後)と食事券6セット分×3。
 東計電算も300株保有で、配当金10800円(税引後)とお米券2kg分です。

 送ってくるはずとは思っていましたけど、マクドナルドは本当に18セット分も食事券送ってきました。
 半年ごとに18セット分ですから、年間36セット(ハンバーガー、ドリンク、ポテトorサラダ)もらえます。
 100株保有で年間12セット。
 300株保有で年間36セット。
 500株保有で年間60セットです。

 あと200株買い増しすれば年間60セットもの食事券がもらえますが、さすがにそんなにいらないや。。。
 と思ったけど、60セットでも1週間に1回強マックで食事すれば使い切る計算ですから、そんなに多くもないのかな?
 ポテトはなるべく頼まないようにすれば、中性脂肪の取りすぎにもならないでしょう^^。
 

2008年3月28日 (金)

まとまっていなかった自民党。

 昨日、福田首相が道路特定財源を来年度から一般財源化すると明言しました。
 当然、与党もそのことを了承しているものと思ったのですが、今日の日経新聞やテレビ報道を見ていると、自民党内は全然まとまっていないようですね。
 古賀誠氏は首相の記者会見をテレビで見て心底びっくりした、というようなコメントをしていましたし、伊吹幹事長に至っては「党内手続きを踏んだ話ではない」と、与党の了解が得られていないことを明言してしまいました。
 福田首相、全然ダメじゃんorz。。。

 町村官房長官は、「首相のリーダーシップで決断されたわけだから、党の大勢もこれに従ってもらえるものと思う」と今日発言していましたが、こんな担保のない首相の口約束のようなもので、民主党が話し合いに乗ってくるわけないでしょ。。。
 来年になったら首相が代っていて、「私は道路特定財源維持すると前々から言っていたし、自民党としても一般財源化すると約束はしていないはず」などと言われるおそれがありますからね。
 少なくとも道路特定財源の一般財源化を自民党として約束しないと話になりません。
 
 しかし福田首相もちょっと哀れです。
 追い詰められてぎりぎりになってやっと良い決断したというのに、伊吹幹事長、谷垣政調会長、古賀選対委員長といった与党幹部が、首相に全然協力する気ないどころか、むしろ大反対で抵抗勢力の中核となっているのですから。。。
 まあ、一応自分で選んだ人事なんですから自業自得なんですけど。
 小泉首相のときも与党内に抵抗勢力がいましたけど、武部幹事長や中川秀直政調会長、竹中氏などが政策も党内根回しもしっかりサポートしていましたね。
    

2008年3月27日 (木)

福田首相が緊急記者会見。

 今日の16時から福田首相が緊急記者会見しました。
 内容は、簡単にまとめると、
 
 ①来年度(平成21年度)から道路特定財源を一般財源化する。
 ②今年はとりあえず、国と地方の混乱を避けるため、ガソリンなどにかかる暫定税率は維持したい。
 ③一般財源化する際、ガソリンなどにかかる税金は、いまの暫定税率分も含めた税率を改めて検討したい。

 ということでした。他にも色々言っていましたが、重要なのはこの3点ではないかと思います。
 この提案で野党に話し合いに応じてもらい、年度内に平成20年度歳入法案を通したいということでした。
 
 そして記者会見の最後に首相は、朝日新聞社の記者に答えて、
 「野党がたとえこの提案で話し合いに応じなくても、来年度から道路特定財源を一般財源化することはお約束する」 
 とはっきり言いました。
 私には福田首相が、初めてちょっと輝いて見えましたよ。。。
 古賀誠などの道路族議員も、もちろん了承済みなんでしょうけど、よく納得したなーと思います。
 実現すれば、これだけは素直に福田内閣の数少ない、良い功績として認めていいんじゃないですか。。。
 
 道路特定財源は国の分と地方の分があります。
 両方とも一般財源化するのかどうか、つまり地方分も地方自治体が自由に使えるようにするのかはよくわかりませんが、少なくとも国の分は一般財源化するでしょう。
 国分だけで税収は約3兆5千億円あります(暫定税率維持した場合)。
 これが道路だけでなく、年金、医療、財政再建などにも使われるのはとても合理的だと思います。
 道路族議員、国土交通省の官僚とその天下り先機関の利権の元も、一応無くすことができるのです。

 自民党は当初、道路特定財源制度と暫定税率は今後10年間維持し、道路に59兆円の予算を使うとか、たわけたことを言っていたのです。
 今回、野党民主党が暫定税率の廃止にこだわり、徹底的に抵抗した甲斐もあったというものです。
   
 今後は、この道路特定財源の廃止が骨抜きにならないように注意していく必要があると思います。
 道路特定財源制度は廃止になったが、道路予算は毎年自動的に組まれる別の仕組みができていましたじゃ、意味ありません。
 道路族議員と、国土交通省、数多くの天下り先が、利権を失うのを黙ってみているとはとても思えませんからね。。。

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